ハーブ蒸し
なんだか調子が悪い…そんなあなたに

「なんだか最近ずっと調子が悪い」「風邪をひきやすくなった」「手足が冷えてつらい」
そんな体の変化を感じていませんか?
北九州市小倉北区にあります、六花鍼灸整骨院&整体院では、西洋で昔から薬草として親しまれている「ハーブ」を用いた温熱ケア、ハーブ蒸しを取り入れています。
自然の力でじんわりと温め、体のバランスを整えていく施術です。
このような方におすすめです
- 生理周期の乱れ、生理痛、更年期、PMS、無月経などの女性特有の不調
- 不眠、便秘、体の冷え、肌荒れ、生活習慣病
- 花粉症、アレルギー体質
やさしい温もりで、内側から整える「ハーブ蒸し」は六花鍼灸整骨院グループの中でも、小倉駅前店限定のメニューです!

体の内側から温める「ハーブ蒸し」
古くから健康に良いとされる薬草の女王ハーブの蒸気と香りを活かし、身体のめぐりを整える温活ケアです。
椅子に座りながらじんわりとあたたかな蒸気が下半身を包み込み、体内にやさしく成分を取り入れます。
代謝が促進され、発汗によるデトックスも期待できます。冷えや女性特有の不調、免疫力低下を感じやすい方におすすめです。
また、お顔は外に出た状態なので、サウナが苦手な方でも快適にご利用いただけます。
ハーブがもたらす力
香りの力

ハーブは健康に役立つ成分を含む植物の総称です。その種類は何千もあり、はるか昔から世界中で病気の治療や予防、けがの手当てなどに利用されてきました。
ハーブには抗酸化ビタミンや、植物が自身を守るためにつくり出すフィトケミカル (phytochemical=植物だけが持つ色素・苦味・渋味・香り・えぐみ・辛みなどの成分)が含まれています。実は、現代の西洋医学で用いられている医薬品も、 元をたどればハーブから発見され抽出された成分であるものが多いのです。
中世ヨーロッパでは、教会や修道院の薬草園でハーブが栽培され、植物療法が盛んに行われていました。しかし19世紀に入ると、化学薬品に取って代わられるようになり、急速に衰退していきます。
ところが20世紀になると、体を部分的にとらえて病気を治療しようとする現代医療のあり方が見直されるようになりました。この流れの中で、ハーブによる植物療法が再評価され、通常の医療を補うために、あるいは通常の医療の代わりとして、主にドイツ、イギリス、フランスなどヨーロッパを中心に普及していきました。
ハーブの大きな特徴は、自律神経系、ホルモン系(内分泌系)、免疫系に作用して、体全体のパランスを整え、体だけでなく心を癒やす効果があることです。また、フィトケミカルは強い抗酸化力を持ち、体の酸化を抑えて細胞の老化を防ぎ、体に本来備わっている自然治癒力を高めてくれます。「抗ストレス」「抗酸化」という現代人のセルフケアの2つのポイントに応えてくれるのが、ハーブといえるでしょう。
ハーブ蒸しの効果
現代の生活では、食生活の偏りや運動不足、空調の影響などで、体の内側から冷えてしまっている方が増えています。
体温が平常より低くなると、代謝や免疫機能の働きが鈍くなり、疲れやすさや風邪をひきやすい状態、太りやすい、さらにはアトピーや花粉症など肌トラブルやアレルギーを引き起こしやすい体質につながることもあります。
ハーブ蒸しは、下半身からじんわりと温めていくことで血流を促し、汗とともに不要なものを外へ出すデトックス作用があり、自然なコンディションへと整えていきます。
また、体温が上がると「ヒートショックプロテイン(HSP)」と呼ばれるたんぱく質が増え、細胞の修復を助けたり、体の内側のバランスを守ったりする働きも。
女性ホルモンのめぐりにも影響するといわれており、美容や体調管理にも心強いケア方法です。
ハーブ蒸しの流れ

まずは専用ガウンに着替え、ハーブを煎じた蒸気が立ちのぼるイスに腰かけていただきます。
最初はイスの前方に座り、腰まわりから背中にかけてじっくりと温めていきます。
その後、あぐらや体育座りの姿勢をとって足元を温めます。
最後に、頭まですっぽり覆って全身を温め、発汗によって肌がしっとりするまで整えていきます。
ハーブ蒸しでかいた汗は洗い流さずにそのままにしておくほうが、ハーブの成分がより浸透します。
もし、気になる方は蒸しタオルをご用意しておりますので、お気軽にお声がけください。
オプションで桑茶もご用意しております。血糖値の上昇を抑えたり、腸内環境を整えて、便秘やむくみの緩和・解消にも良く、ダイエットを意識されている方にもおすすめです。
※所要時間は30分です。
※施術中・施術後は、たっぷりと水分をお取りいただくことをおすすめします。







